お知らせ

三澤寺

住所静岡県富士宮市大鹿窪332

TEL0544-66-0014

山号弘法山

沿革 日蓮聖人の檀越三沢昌弘の開基。「おのずから横しまに降る雨はあらじ風こそ夜の窓を打つらめ」と、『三沢御房御返事』の一首を末尾に書き添え下さいました。昌弘大心を発し、正嘉2(西1258)年髪を落とし、法昌日弘(号は日蓮聖人より戴いたとも言われている)と改め、館を精舎とする。これ当三澤寺の開創。
 当山第10世日相上人身延七面山で修行し、霊験あらたかな感応を得、世に「三澤流」の祈祷の流儀を編み出す。時に因伯二州の松平光仲公の嫡男綱清の病魔を祈祷により平癒し寺領4丁四方の寄贈を受ける。以後明治期まで松平家の祈願所として手厚い庇護を受ける。
 当山33世大玄院日滋上人、東京題経寺へ、後身延山88世として御遷化。旧緋金襴跡。
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