ホーム所長挨拶
静岡県中部宗務所長 深澤尊明(等覚寺住職)

 静岡県中部宗務所ホームページにおいで戴き誠にありがとうございます。
 静岡県中部宗務所長、深澤尊明です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 平成19年4月、宗門では「立正安国・お題目結縁運動」が実動に入りました。
 今年の干支は「子」、十二支の始まりです。時刻で申せば一日の始まりに当たります。 
 宗祖日蓮大聖人は、「春の初めの悦び花のごとく開け、月のごとく明らかに渡らせ給うべし」と、希望に満ちあふれた心で年の初めを迎えなさいと仰せになっています。
 あなたの笑顔が人の心を和ませるのです。出来ることから一つずつ、その積み重ねが立正安国・世界平和の実現へとつながるのです。皆さんお題目をお唱えし、心豊かな一年に致しましょう。
 私も昨年の所長就任以来、早一年が経ちました。皆様のご指導・ご協力のもと、つつがなく職責を務めさせて頂いております。
  特に昨年6月14日實相寺様で奉行致しました、『日蓮大聖人御入蔵750年報恩宗門法要』には、僧侶・檀信徒を合わせ500名を超える参列を頂き、無事円成できました。厚く御礼申し上げます。
 宗門運動につきましては、委員会・企画会議等を重ね、管区テーマを「ひろめよう合掌の心」に決定し、今後3年間の事業計画案を作成いたしました。管内教師へのアンケート実施、各会との打ち合せ会などを行い、広くご意見を頂いて勘案・協議の上、現在事業を進めております。その中で最初に、「日常の五心」を記した寺院掲示用・檀信徒配布用のポスターを作成致しました。
 また、能登半島・新潟県中越沖地震等に対する義援金勧募を行った際には、皆様方より多額のご協力を頂きました。心より御礼申し上げます。義援金は宗務院を通じ被災地へと送らせて頂きました。後日、日蓮宗新聞に掲載されることと思います。
 今後も宗務所の諸事業にご協力をお願い致します。  合掌

 
08/04/20 Sun