| 沿革 |
この地の一士族が信仰のために結んだ庵に、実行院日用上人を招いて弘治2(1556)年に開山した寺で、後に沼津・妙海寺18世・当山3世:好要院日窓上人が堂宇を修理再興したと伝えられている。
しかし、安政の地震により本堂・庫裏・鐘楼などすべてが壊滅焼失してしまい、これを証するものは残っていない。諸寺末寺帳の法華宗諸寺目録には駿河国・香貫圓満寺と書かれているが、何時の頃からか地名「塩満」が同一音であるため現在の塩満寺となった。 |
| 行事 |
元旦法要 1月1日10時から法要
施餓鬼会 8月5日14時から法要
お会式会 10月8日 萬灯行列と14時から法要
題目講 毎月14日10月〜3月:19時〜 4月〜9月19時30分〜
萬灯講 随時 |
| 境内 |
樹齢推定600年といわれる榧(かやのき)
本堂・山門・庫裏・客殿・駐車場(大型バス専用および一般乗用車用)完備
歴代廟・永代供養墓・檀徒墓地など |
| 交通 |
JR沼津駅下車。タクシーで15分
バスは木ノ宮循環で「塩満」(しおみち)下車徒歩10分
或いは静浦三津方面行きで藤井原下車徒歩15分
(詳細図希望の方にはFAXで送信できます) |