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 静岡県中部法華和讃振興会(林昌壽会長・富士宮市代信寺)は9月27日、28日の両日、身延山林蔵坊(芦川要俊住職)において、「第17回 全国法華和讃指導者講習会」を開催した。身延山での一泊二日の講習は2年ぶりであったが、全国各地(11管区)より、31名の寺庭婦人が参加した。
開講式に続き、『聖詠コース』、『先師コース』、今年度の特色として新たに新設された『おさらいコース』の3コースに分かれ、歌詞の意味、節回し、団扇太鼓の打ち方等、基本から実技講習を行った。また、今回は初めての試みとして、夕勤を兼ねて御廟所まで唱題行脚し、和讃奉詠も行われた。受講者全員による和讃奉詠は感動を呼び、“祖山総登詣”の原点を見る思いだった。
 二日目は、午前中の仕上げの講習後、会場を身延山久遠寺大本堂へ移し、それぞれのコース毎、二日間の講習の成果を披露し、深澤尊明静岡県中部宗務所長導師のもと閉講式を奉修した。
 また、ご臨席いただいた身延山久遠寺法主 内野日聡猊下より、「立正安国・お題目結縁運動の実動の年に日蓮大聖人の魂が宿る身延山で行われた講習会。その成果を基に、指導者として全国各地で活躍されることを期待し、そして一人でも多くの方々にお題目の縁が結ばれることを祈念します。」との御祝辞を賜った。
受講者からは、「和讃の心を学べ、御廟所や大本堂での奉詠も感激した」「和讃を通して全国の方と知り合うことができ、指導者として同じ悩みを抱えていることがわかった」「来るたびに新しい発見があり、また来年も参加したい」との声がきかれた。

 平成19年6月20日(水)、静岡県中部法華和讃振興会は恒例の奉詠団参をおこなった。今回は、東京都谷中 本山瑞輪寺(貫首 井上瑞雄)に、法華和讃振興会有資格者の寺庭婦人(修範)・檀信徒(修詠・研詠)、及び事務局教師あわせて170名の団体参拝となった。
  午前10時30分、貫首 井上瑞雄猊下導師の下、御開帳法要を厳修。法要中に、参加者全員で『聖詠』『妙法蓮華経和讃』を奉詠した。法要後、貫首猊下より縁起を含めたお話を頂戴し、諸堂を参拝した。
  また、午後は、江戸落語の老舗『上野鈴本演芸場』で本場の寄席を堪能した。
   参加者からは、奉詠団参の感激の声とともに、次回への期待も多数寄せられた。なお、今回は、日帰りの日程であったが、参加者も年々高齢化し、宿泊を伴う団参よりも気軽に参加できたという声も聞かれた。

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 平成19年6月14日(木)、霊跡本山 実相寺(富士市岩本)において、『日蓮大聖人一切経蔵ご入蔵750年宗門法要』が執り行われました。私達、法華和讃振興会もこの宗門法要に参加させていただく事となり、今回のご入蔵750年宗門法要の記念として、『日蓮聖人御一代記』の和讃に、岩本実相寺「一切経蔵ご入蔵」の歌詞を新たに作詞させていただきました。
  当日は、本堂に入れる人数の関係もあり、修範(寺庭婦人)と本山実相寺和讃講中(檀信徒)の方々、46名での奉詠となりました。参加者は4月より何度も練習を重ね、一言一句、心のこもった法要での奉詠となりました。
  参加された方々は二度と無いご入蔵750年法要に参加できた事と、この記念すべき日に岩本のお祖師さまに和讃の奉詠ができた喜びは、実相寺豊田貫首さまより、特別にご配慮を賜り林昌壽会長と共に写した記念写真を見ていただければ判ると思います。
  また、参加された修範、檀信徒には後日、法華和讃振興会事務局より記念写真が配られます。                                              

 
07/06/28 Thu