ニュース

2008/06/19()普 晴
檀信徒協議会総会


 6月19日(木)静岡市葵区貞松蓮永寺において、管内僧侶28名、護持会長90名、出席のもと、平成20年度静岡県中部宗務所管区檀信徒協議会総会が行われた。
 協議会総会に先だち深澤尊明師(静岡県中部宗務所所長)導師のもと法味言上、その後、総会が開始された。会場寺院の蓮永寺総代青木貞夫氏が開会のことばを述べ、遠藤偵氏(檀信徒協議会会長・実相寺)議長のもと、平成19年度行事報告、決算報告並びに全国檀信徒協議会総会の報告がなされた。
 また、社会教化事業協会(太田本修会長)の「ラオス仏像修復」について、身延山大学(宮川了篤学長)から、池上・柳本教授が仏像修復の現状を説明に訪れ、社教会より目録(金壱百万円)が贈られた。
 最後に大場伝道事務長より宗門運動のスケジュールについて説明がなされ閉会となった。
2008/06/16()普 晴
教師大会


 6月16日(月)静岡市葵区「あざれあ」において教師約60名参加のもと、平成20年度静岡県中部宗務所教師大会が開催された。
 午前中は、深澤尊明師(静岡中部宗務所長・富士市等覚寺住職)お題目三唱のもと開会、宗務・会計・伝道報告特に宗門運動に関しての説明がなされ、その後通告質問・意見交換等が行われた。
 午後は、宗会報告として宗会議員明和会(遠藤文師・遠藤是秀師)、同心会(川名義顕師)による報告並びに通告質問・質疑応答が行われた。
 その後「地震補強の具体的工法」として各寺院において予想される東海地震に備え、建物の補強に関しての研修を執り行った。
午前、午後ともに、たいへん活発な意見が交換され有意義な教師大会であった。
2008/02/26()普 晴
第2回山静教区教学研修会


 2月26日(火)、教師約80名参加のもと、第2回山静教区教学研修会が富士市・富士ハイツを会場に開催された。
 10時より、山静教区教区長望月本映師(妙浄寺住職)を導師に法味言上の後、庵谷行亨師(勧学院講学職・宗長寺住職)による「宗義大綱読本第三章 一念三千と妙法五字」の講義が行われた。
 5時間におよぶ講義であったが参加者全員、真剣に耳を傾け聞き入っていた。多数の質疑応答を終え講義終了後、昨年行われた第一回教学研修会と合わせ10時間受講者に修了証が手渡された。たいへん有意義な研修会であった。
2007/09/28()普 晴
全国法華和讃指導者講習会
 静岡県中部法華和讃振興会は発足25周年を迎えた本年、「第17回 全国法華和讃指導者講習会」を9月27日、28日の両日、身延山西谷林蔵坊において開催した。身延山での一泊二日の講習は全国各地、11管区より参加があり寺庭婦人31名が受講。

 [続きを読む
2007/09/04()普 晴
夏期講習会


 9月4日(火)、教師約60名参加のもと、平成19年度夏期講習会が静岡市清水区「テルサ」を会場に行われた。
 本年度の講演は浜島典彦師(前伝道部企画課長・修性院住職)による「日蓮宗の現状と宗門運動について」、「宗門運動としての但行礼拝」が執り行われた。
宗務院内の状況や考え方、他宗との比較などをおりまぜた講演であった。
 又、宗務所より「宗門運動概略と宗務所の方針」の説明があり、「宗門運動としての但行礼拝の実践について」平野譲山師(常任布教師・法蔵寺住職)伊藤佳通師(常任布教師・感應寺内)とパネルデイスカッションも行われ、活発な意見交換がなされた。
 約六時間に及ぶ宗門運動についての有意義な講習であった。
2007/08/25()普 晴
車返し霊場お虫干し法要・災害募金行脚


 去る8月25日(土) 残暑厳しいなか、裾野市 車返結社にて「お虫干し法要」がおこなわれた。導師には、沼津市妙覚寺横山政遵上人、式衆に第1区寺院出仕のもと僧侶ならび世話人あわせ40名余が参加した。また同日、車返法要に合わせ青年会の和党会は、新潟県中越沖地震「災害義捐金歓募」のため、御殿場市内と車返し霊場(上原地区)で唱題行脚をおこなった。
2007/06/25()普 晴
管内教師大会


 6月25日(月)、第2回目となる「管内教師大会」が静岡市葵区“あざれあ”で午前10時よりおこなわれた。大会は午前・午後の2部構成で、午前中は宗務所の運営について、午後からは宗門の運営について、宗務所役員・宗会議員による説明と参加者を交えた意見交換を行った。協議はおおむね各教師より受けた通告質問に対する当局関係者の応答に終始したが、宗務所関係については常設宗務所の運営、宗門全体に関しては新宗門運動の主旨と運営方法に質問が集まり、いわゆる機構改革によってもたらされた変化に、布教伝導を行うための組織構成の難しさなど参加者一同考えさせられた一日であった。
Pass:
切って出し日記 Ver2.3 CGI-PLANT