ひろめよう合掌

活動内容 2018.06.01

法華和讃合同研修会・認定証授与式

法華和讃振興会(林昌壽会長)は5月21日、富士市交流プラザで「認定証授与式」と「合同研修会」を行い、僧侶、寺庭婦人、檀信徒約百五十名が参加した。

開会式では法味言上ののち、林会長が挨拶で、日蓮聖人御降誕八〇〇年を記念した「日蓮聖人御一代記御降誕和讃」の完成を発表した。これは『日蓮宗法華和讃集』の中より御降誕にふさわしい歌詞を選び、一つにまとめたもので、林会長は「三年後に向けて、これからも研鑽を積んで、和讃を弘めていきましょう」と呼びかけた。

その後、今年3月7日に行われた「法華和讃講師認定試験」の合格者19名に認定証が授与された。

次に、静岡県中部布教師会会長の塚本智秀師が高座説教を披露。お題目の功徳と、日蓮聖人のご降誕から立教開宗までを説いた。

 研修会では「御降誕和讃」のプロモーションビデオが披露され、小池隆通副会長がその内容を説明し、最後に出席者全員で練習した。

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