ひろめよう合掌

活動内容 2019.06.24

布教師会の総会と研修会が開催されました

布教師会(塚本智秀会長)は5月23日、富士市交流プラザで総会と研修会を行い、管内僧侶約50人が参加した。研修会ではフリーライターの杉本恭子氏が「寺報の価値と可能性」と題した講演を行った。

第一部の総会では役員改選があり、今井真孝師(静岡市理源寺住職)が新会長に選出された。

第二部の研修会で杉本氏は寺報を、特定のコミュニティを対象とする双方向的な「クラスメディア」と位置づけ、読み手の設定が大事であることを説いた。そして寺報は「ご縁温度を上げること」ができるとし、読者目線で考えて、「何を書くべきか」ではなく、自分の願いを込めて「何を書きたいか」を優先すべきであるとした。最後に全国の寺報の例が紹介され、参加者は杉本氏が集めた寺報を参考に「自分が寺報に載せて届けたい企画」を考えた。

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