ひろめよう合掌

活動内容 2017.10.16

富士宮市自證寺 法燈継承式

富士宮市自證寺において第二十六世山田是佑師の法燈継承式が執り行われ、僧侶檀信徒約400人が参列した。

当日、入寺式では大本山池上本門寺貫首の菅野日彰猊下が祝辞で「僧侶は後姿が大事。お経と布教と掃除を、人に見られようが見られまいが勤める後ろ姿こそが、お檀家さんが求める姿です。そんな僧侶を志してほしい」と激励した。是佑師は謝辞で「皆さまから励ましの言葉、お祝いの言葉をいただき、熱いものがこみ上げてきました。これが法悦というものなのかと考えております。皆さまの言葉を心に刻んで、住職として修行してまいります」と決意を述べた。

 

IMG_0119

Category

カテゴリー

Archive

アーカイブ